原作者 無味無臭
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
作品説明
ちょっとしたミステリータッチの、推理のない作品になります。漫画ちっくな側面も含み、だらだらと進むストーリー展開となっていっます。編集能力が無く、間延び感がありますので、潰したい時間を費やすおかずとして、ゆっくりとだらだら読んでいただければ幸いです。
あらすじ
心霊スポットとして有名である、某町の林の中にある廃ビルを訪れた二組のカップルが、吊されて殺された女性の遺体を発見する。
キャリアではあるが、異例の研修先である、所轄の刑事課に勤務していた警部補、長谷川(はせがわ)遥(はるか)は、同僚である刑事に嫌われながらでも、捜査のために現場を訪れていた。
そんな中、突然、緊張感のない男に話し掛けられる。
その男は、特別捜査官を名乗りる警視、鈴木(すずき)敏郎(としろう)だった。
遥は、その口調とは裏腹に、得体の知れない眼光をする敏郎に恐怖心を抱く中、敏郎の同期であり親友である、だらしない身なりの警視 周藤(すどう)瞭(あきら)が別件との関連性を調べるために訪れる。遥は敏郎を横目に挨拶すると、敏郎とは違う異様な眼光を宿す瞭にも圧倒させられる。
二人の会話に入れずにいた遥は、解しようのない二人の会話に、ただただ困惑するばかりだった。
要件を済ませた瞭を見送った後、階級を盾に、無理矢理に敏郎の相棒にされた遥は、嫌々捜査をすることとなる。
プロローグ
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エピローグ
後日談(血の抱擁)