T&N(血の抱擁)9の追加投稿になります。よろしくお願いします。
暑さに関係なく、続きが書けない日々がつづいております。暑さを理由に書けないと言えるくらいの力量が欲しいものです・・・・・・
話は変わりますが、小説に限らず、映画などの映像で表現される、一寸先の道すら見えないような、霧の立ちこめるシーンの表現や演出を目にすることがありますが、正直、そのような状況に遭遇したことがなく、少し過剰なのだと思っていたら、一寸先ほどではないですが、そんな状況に遭遇しました。山の上では珍しいことではないんでしょうが、実体験すると少し感動モノです。

ほぼ同じ場所の写真です。空と街の望む景観が綺麗さっぱり灰色へと覆われました。

それは嘘です。

上の写真が晴れの日です。動画のように霧が立ちこめ、下山はほぼ無理です。が、早朝に立ちこめた霧も、その日の天気予報は晴れとなっており、昼までには綺麗な晴れ間が広がりました。
と、最初に戻りますが、生まれて此の方、このような霧の中を彷徨う我が才能は、澄み渡る晴れ間を拝むことができるのだろうか・・・・・・
もちろん、プロになれるかとか高みを見ているのではなく、素人の域で、もう少し、すらすらと物語が書けないだろうかということです。
